ターポリン横断幕・懸垂幕の風にたいする強度(耐久性)は、「引裂き強度」が重要です。
メッシュターポリンは、強風に耐久性が非常に強い!
強風時、ターポリン横断幕・懸垂幕が破損するのは「引裂き強度」が足りない可能性があります!
メッシュターポリンは、風圧に耐久性(引裂き強度)が高いです!
ターポリン横断幕・懸垂幕の耐久性(破損)は、風圧や素材の「物性値」によって大きく影響されます。
ターポリンの適正素材は、最低でも下記 「物性値」 を目安にするべきです。風に対する耐久性が大きいのは、メッシュターポリンです。風に直交する場合はお勧めします。
当社の汎用ターポリンでも、上記「物性値」をクリアしています。
| <直交風の耐久性が強い> メッシュターポリン 引裂き強度 333N/362N |
<コスト安の汎用タイプ> 汎用ターポリン 引裂き強度 162N/163N |
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1.ターポリン素材
当社の横断幕・懸垂幕の素材は、1類エンビターポリンで防炎認定品を使用しています。2.クロス素材(ポリエステル布)
横断幕・懸垂幕で短期・室内の使用に適しています。横断幕・懸垂幕が受ける風圧
細かな説明は避けますが、下記は横断幕や懸垂幕が受ける風圧の計算例です。強風(風速10m以上)時は、風に直交する横断幕・懸垂幕は、収納するべきです!
<横断幕掲示場所>
高さ4m 風を直角に受ける場所 サイズ 1m×1m に仮定した場合。
横断幕が「1m×4m」のサイズの場合は、上記の4倍ですから、風速10m時には、52kg以上で押されることになります。
懸垂幕の場合は、縦長で使用するので同じサイズでも、さらに風圧を大きく受けることになります。
横断幕・懸垂幕の加工には十分注意をして作成していますが、風速が10m以下でも破損することがあります。
主な原因としては、下記ですが取り付けには十分注意しましょう!
横断幕や懸垂幕の設置方法は、風に十分考慮する必要があります。
長期設置は「横断幕の取付け」をご覧ください。

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